避難生活に役立つカトー折り(第十七歩)

■生ごみ対策のカトー折り

猛烈な暑さですね。みなさん、体調はいかがでしょうか。これは、生活の構え方がガラッと変わるような暑さですよ。

このコロナの合わせ技で、病院はえらいことになっています。似ているんです。症状が。それもコロナと熱中症が。似ているのは、非常に困ります。病院だけでなく、私たち自身も困りますよね。何が困るかって、それは対処方法です。熱中症ならば体を冷やして水分補給ですが、コロナならば、PCR検査から面倒なことになります。
私たちがしっかりして、効果が期待できるのは、予防だと思います。
水分補給もミネラルをしっかり摂取できる飲料がいいです。利尿性がある飲料は身体を保水しないで、そのままトイレばかり行くようになります。
予防といっても、実際にその場になってみないと何をしたらいいのか、わかりません。
私は消防団もやっておりまして、その訓練は暑さの中で、長袖と長ズボンにヘルメットですから、そりゃ、70歳近い人もいますから、脱水症状になります。一人がフラッと倒れ、一人が軽い熱中症になりました。
庭仕事では長袖や長ズボンが必要です。しっかり熱中症対策ですね。マスクをしたままでは体内の温度を逃がさずに高温になります。
なので、この時代、この暑さは地球温暖化の影響でしょうから、今後も異常気象が続き、コロナもこの状態は数年続くでしょうから、生活や仕事のスタイルがガラッと変わるというお話です。いや、もう変わっていますが、これからもどんどん変わる。
そんなわけで、カトー折りについては、暮らしの中で随所に今も、使っています。この季節はそう、生ごみ対策です。そしてどこに保管しておくか、マンションでは特に注意が必要ですね。
なので我が家は、レジ袋の内側をカトー折りで作った新聞紙の袋を入れて、二重にした袋に生ごみを入れて、汁を乾燥させております。みなさん、やりやすいように工夫しましょう。では。また。

以上