避難生活に役立つカトー折り(第二十四歩)

■カトー折りの散歩道

 私は退職して2年目になるが、この年になっても頑張って働いて、税金をいっぱい払って、張り切らなくてはいけない。
昨日は薬をもらいにクリニックに行ってきた。常備薬をもらいに行くだけの筈が一言、先日胸が痛かったことがあったと告げると、あれよあれよという間に精密検査を受けることになった。
私はいま、早朝から仕事に出かける途上でこれを書いている。胸には小型の心電図測定ホルダーをつけている。家内から頑張っているストレスかしらと言われた。
あー、自分の身体のメンテナンスも大事!いや最も大事だ。そう思うと心に栄養をもっとあげなきゃと思う。それってなんだろう。それって、遊びじゃない。ゆっくり休むことじゃない。それでいろいろとあとになって辛い思いをしているのだから。
それにしても有難いことが今朝あった。家内が小遣いをくれた。私のことを心配してくれている。嬉しい、感謝である。そう、ついているんだ。気づいたら周囲が助けてくれているじゃないか。ちょっと幸せだ。いや、とっても感謝だ。
この感覚、このように受け止めることが大事なんだね。そういう感覚であると思いや考えのモヤモヤが解消が整理さる。何か無心にこの執筆も弾む。無心になるって大事だと思う。そうそうカトー折りが誕生したのも困っていた片付けに無心になって紙をいじっていたら水を入れても漏れない袋ができたんだ。それがはじまりだった。
そろそろ降りる駅だ。次だ。というわけで今日も元気よくいけそうだ。今日も何か新しいことが始まる、発見があるかもしれない。知らない自分に出逢うかもしれない。もう一人の自分に🎵
(カトー折り 加藤 祐一)

 

■今月のカトー折り
~カトー折りの角折りの箱~
お菓子を食べると粉出ることがありますよね。紙を敷いて食べるでしょう。食べ終わると、紙から粉を落とさないようにゴミ箱に入れると思います。でも無情にも粉はお仕立てのズボンを汚したりするものです。 こんな時にお菓子を乗せたまま、お盆のような器に変えてしまう折り方です。溢すことなく捨てることができます。他にも掃除機の集塵袋を捨てるとき、パンチの丸ゴミを捨てるときなど用途があります。