「カトー折り」セミナー

マンション管理組合向けに出張セミナーを開催中!


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電話 080-2105-8037
FAX 045-714-6900
メール kato0911@gmail.com
ホームページ https://blog.goo.ne.jp/kato911

【料金】
リアル 1回2時間、2万円(交通費別)
ZOOM 1回 90分 5000円のみ

 

カトー折りとは

2009年に誕生した究極のエコな防災対策品。新聞紙や包装紙、コピー用紙などの紙を折るだけでさまざまな生活用品を作ることができる折り方のことです。のりやハサミ、テープも必要ないので、被災したときなどでも紙さえあれば食器やごみ袋などの生活用品を作ることができます。

エコチャレンジ大賞を受賞

ecojapancup2009、2011で「広げるエコ賞」を受賞。
「カトー折り」と命名し特許を取得。

紙で作るゴミ袋

避難所にいる間は、さまざまなゴミが発生することが考えられます。
そうなるとゴミのにおいも気になります。カトー折りは、においも封じ込められるので、とても実用的です。紙なので、中身が見えないため、ごみ以外のものも風呂敷のように包み込めます。中に入れたものが何かメモできるのも便利です。また、靴は、避難場所の室内などで足を守る意味でも効果的ですし、履いていると温かいので、ぜひ折り方を覚えて欲しいです。しかも、カトー折りは、切らずに折るだけなので、またあとで元に戻せ、他のものに使えます。物資の少ない時には、便利ですよ。

https://www.secom.co.jp/anshinnavi/column/backnumber209.html

1.折り目を下にして、半分に折る

2.折り目の角を三角形に折る

3.点線の順に折っていく

4.ゴミを入れる

5.さらに折り進めて袋を閉じる

 

「カトー折り」 セミナーの種類

★コミュニティにアップに使うカトー折り講座

業者説明会や導入説明会などの前にカトー折り講座を入れて集まりやすく、また頭の準備体操、会の盛り上げに活用出来ます。不要紙で箱の作り方を誰もが簡単に楽しめセミナーをいたします。

★自治会の福利厚生に使うカトー折り

自治会のイベントにたっぷり楽しめる折り紙講座のコツのセミナーです。折り紙だけあれば、手順の冊子などを用意することなく楽しむコツ、教えるコツです。机がなくても折れるコツを覚えたておけば、いざ、災害時のときリラックス、緊張緩和にも役立ちます。

★カトー折りで災害時を乗り切る実践講座

いざ、災害時でトイレが詰まって、個室が汚れてしまったときに簡易トイレがあればベランダでトイレという方法もあります。段ボールや新聞紙、緩衝材用紙、クリアファイルなどあらゆる材料で簡易トイレや携帯トイレが出来ます。実際に皆様に作って頂く実践講座です。

★カトー折り研究講座

なぜ、折っただけでくっつくのか、道具不要で箱やスリッパ、帽子が出来るのか、折り方のパターンを覚えて、カトー折りのエキスパートになりませんか、このような講座での講師収入になれます。

★カトー折り利用方法の講座

覚えておき、こういう場面で利用できる訓練の講座です。洗面所の配管からの漏水、子どもが吐いた、すぐに片付ける方法とはなどの困った場面の活用事例を産み出せる講座です。

 

書籍紹介

折り方を工夫することで、1枚の紙を丈夫にしたり、ハサミを使わずにイメージしているかたちにしたり、ノリを使わずに紙と紙をつなげたり、密封したり。この本で紹介しているテクニックの総称を「カトー折り」といいます。折り方をマスターすれば、日々の生活が便利になるだけではなく、まわりにものが少なくなる避難生活時に大変役立ちます。とくにトイレ袋は必ず役に立つはずです。

避難生活に役立つ「カトー折り」

定価:1,210円 (本体 1,100円)

判型:A5並

ページ数:64発行日:2018/11/1

ISBN:978-4-286-19152-2

著者:加藤 祐一

出版:文芸社

 

 

加藤祐一の人気コラム 「避難生活に役立つカトー折り」


■マンションへの散歩道第十一歩(2022年2月7日)
【避難生活に役立つカトー折り】
はじめまして、今回からブログを書くことになりました加藤祐一と申します。よろしくお願いします。
私には出版物がありまして、「避難生活に役立つカトー折り」文芸社出版というものですが、身近にある紙が暮らしに役立つものになるんだよ、と折り方の絵をたくさん並べた・・・・・・・

《以下、ホームページに掲載》

■マンションへの散歩道第十二歩(2022年3月5日)
【カトー折りの誕生秘話】
カトー折りについては、私が2008年にたまたま考案したものでして、そのものがコピー用紙を折っただけの袋でした。胃袋みたいなヘンテコな袋でしたが、指を突っ込んでみても突き抜けない。あれっと思って、・・・・・・

《以下、ホームページに掲載》